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 近々引越しを予定している。 だから、暇を見つけては部屋の整理をしてる。 しかし、これが厄介。 なぜなら・・・ 漫画が誘惑するから!!漫画をしまわなくちゃいけないのに漫画が読まれることを強要する! タチが悪いことに、面白い漫画ほど誘惑光線を発するのである。 で、【 カッパの飼い方】って漫画。 片付けそっちのけで読んでしまった・・・orz 漫画の内容はこんな感じ。 舞台は河童がいるのが当たり前の昭和40年代。 一人の青年がペットショップで買った河童の【かぁたん】との日常を描いた漫画。 この漫画のすごいところは 設定の細かさ。 これでもかというくらい 河童の歴史をでっち上げている。河童は古来から人間と共存しているというパラレルな世の中。 日本の歴史、いや、世界の歴史の重要なポイントでカッパが活躍したという 【でっち上げ歴史】をもっともらしく描いている。 そんな感じで設定が細かくあるのだが、漫画の本題は青年とかぁたんとの日常。 マッタリと流れながら チョッピリ毒のある日常が描かれている。 これがタマラン。 腹抱えて笑うほどではないけど、読んでる間中ニヤニヤしてしまう。 まぁ、そんな作品。 1話は短くて読みやすい。ショートショートといった感じ。 数年前にアニメ化もされた。 そんなこんなでお気に入りの漫画なのである。 この漫画に誘われたら後片付けが後になってもショウガナイヨネ。 (´・ω・`)
部屋の掃除をしている奥さんから、いきなり【X-MEN】を渡された。 結婚する前、奥さんに貸した漫画である。 改めて読んでみると、もうなんというか、台詞回しやコマ割りなどが独特で読みにくい。 日本の漫画ってホントに読みやすいんだと再認識。 でも、同じページ数ならアメコミの方がストーリーがより進む気がする。演出も、より映画的な気がする。 さて、ここでちょっと少ない知識をひけらかす。 (`・ω・´)エッヘン 日本の漫画って、基本的に一つの作品は一人の作家が書き進めていくけど、アメコミの場合は分業が進んでいて、 シナリオ担当 下書き担当 ペン入れ担当 彩色担当 フキダシ文字担当 などなど細かく分かれている。(らしい) しかもそれらは日本の漫画で言うアシスタントという立場ではない。 各々のパートが専門のプロクリエイターとして存在している。(らしい) 日本で言うと、アニメの制作スタイルに近い。 ということなので、当然、前話と次話で絵描きが変わることがある。 結構新鮮。 同じ漫画という表現媒体でも、日本とアメリカでは色々と違っていて面白い。 もし、アメコミに拒絶反応が出ないのであれば読んでみるのも良いかも。
マンガばっかりの話題が続くのもどうかと思うが、今回の話題は【妄想少女オタク系】というマンガ。 いわゆるBL(ボーイズラブ)にどっぷりはまっている女子高生の恋愛コメディマンガだ。 このマンガに出合ったのは携帯のマンガサイト。 1話を読んで、面白そうだと思い、本屋で買った。 自分もちょうど高校生くらいの時どっぷりアニメやマンガにはまっていていたもので、なかなか笑えないエピソードもあったりするが、このマンガの気持ちいいところは、オタクと自覚しながらもリアル恋愛を排除せず、リアル恋愛に向かって進んでいく様が描かれているところ。 個人的な意見で恐縮だが、リアルに目を向けられないオタクというのは見ていて色々な意味で辛い(もしくはキツイ)ものがある。 で、 最近このマンガの3巻が出た。 相変わらず、妄想(オタク)世界とリアル世界のギャップが面白おかしく表現されていて面白い。 3巻では柔道部の主将でホモカミングアウトした塚本先輩も再登場し、面白さが加速。 さて、3巻のマンガの帯をみると、どうやら秋に実写化するらしい。 マンガの実写化は何かしらのアレンジが加わるもの。 どんな作品に仕上がるのか楽しみである。
もう10年以上前になるが、【バナナフィッシュ】というマンガを姉から借りて読んだ。 面白いマンガであったはずである。 ・・・。 そう、そのマンガを読んで10年以上たってしまった僕の脳みそはマンガの内容をスッキリ気持ち良いくらい忘れていた。 で 奥さんの本棚を見たら、【バナナフィッシュ】が並んでいた。 懐かしさもあり、まとめて全て読んでみた。 当時ほど面白いと感じなくなってしまっていたが、面白いマンガであった。 簡単に内容を書くと、以下のようになる。 【バナナフィッシュ】という麻薬を中心に、顔が良くて頭がいいアメリカンヤンキー【アッシュ】と企業家マフィア【ディノ】の攻防劇のなかで描かれる、【アッシュ】と日本人【エイジ】との友情物語。 ・・・。 19巻もの内容を100文字以内で収めようとした努力を認めて頂けると幸いでございます。 ヾ(・ω・o) さて、上記あらすじ内容のデキはともかくとし、流れるように読んでしまうテンポの良さと絵の綺麗さ、 それなりに考えさせられてしまう内容は僕が今まで読んできたマンガというエンターテインメントの中で優秀な部類に入る。 【買ってまで読むべきだ!】と主張する気はさらさら無いが、読むチャンスがあったら逃さない方が良い・・・かも。(ちょっと弱気)
最近コンビニで売っている【ベルセルク一気読み】本。 紙質は雑誌のものと同じだが、2週間に1回というハイペースで出るので読んでいて楽しい。 コンビニで売られているマンガたちは懐かしい作品たちがよく並ぶ。 今日も【ベルセルク】以外に【ゲームセンターあらし】と【おぼっちゃまくん】が売っていた。 当然購入。 【おぼっちゃまくん】は顕著だが、このころのマンガは下ネタをギャグとして子供たちに伝えていた。 もちろん、そういうマンガは子供の為によくないという理由でPTAから攻撃される。 でも、面白いものはたとえ一時排除しても消し去ることは出来ない。 だって、面白いんだもん。 大人になった今読んでも面白いからなぁ。 奥さんは眉をしかめるけどね・・・。 こういう作品を読んで育った子供は読んでない子供よりダメな大人になるのだろうか? 自分を振り返ってみる。 ・・・。 ダメな大人になるかもね。orz マンガを読むと馬鹿になる。 ゲームをやると馬鹿になる。 僕が子供の時、大人たちはそういっていた。 まぁ、確かに自分も含めて、今の日本人は馬鹿ばっかかも。 とすると大人たちは正しいことを言っていたのかな。 ちなみに僕はそんな馬鹿どもを作り出すゲーム業界に属している。 かなり幸せ。 (*`д´)b
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